貯蓄経済研究

季刊『個人金融』

個人・家計を取り巻く個人貯蓄を中心とした金融問題に焦点を当て、外部研究者等による論文・調査研究レポート等を掲載した機関誌 季刊『個人金融』を発行しています。

【最新号】『個人金融』2019年冬号

ライフステージと個人金融

  • 消費性向の低下と現役世代の将来不安 ~「将来不安」だけで消費性向低下を悪材料とみなすのは短絡的~
  • 若年層の雇用・所得の状況と結婚への意欲
  • 我が国における子育て支援政策の現状と課題
  • 仕事と育児の両立に関する国際比較
  • 公的年金の給付水準と支給開始年齢
  • 将来の高齢者の年金額シミュレーション分析
  • 企業年金制度の現状と今後の役割
  • 自分の状況に応じた最適化を目指す

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わが国では少子高齢化が急速に進んでおり、高齢化率は既に28%を超え、2065年には38.4%まで上昇すると推計されています。結婚を促進させるさまざまな施策が行われていますが、婚姻率、出生率とも上昇していません。
若年層において、結婚が大きな関心事項ではあるものの、さまざまな課題があるのが現状です。
一方、中高年層では、退職後の生活資金をいかに確保するかが、最大の関心事となっており、ライフステージごとに関心事項や課題が異なっています。
そこで本号では、各世代の関心事項に対する考え方とそれが個人の金融・消費活動に与える影響などについてさまざまな観点から分析・考察しました。

バックナンバー

2018年
個人金融2018年秋号
高等教育の費用負担
個人金融2018年夏号
雇用形態と賃金・所得格差問題
個人金融2018年春号
介護問題と家計
個人金融2018年冬号
リテール決済の多様化・高度化
2017年
個人金融2017年秋号
家計の借入をめぐる課題
個人金融2017年夏号
家計のリスク性資産保有と金融リテラシー
個人金融2017年春号
貯蓄から投資への現状と課題
個人金融2017年冬号
生活保障における公助・共助・自助の役割
2016年
個人金融2016年秋号
データから見る多様化する女性の家族形態 ~生活困難な世帯~
個人金融2016年夏号
データによる家族形態の多様化と生活設計
個人金融2016年春号
データ分析からみる家計行動の変化 ※在庫終了
個人金融2016年冬号
人口減少時代の金融チャネル
2015年
個人金融2015年秋号
少子化対策と経済的支援
個人金融2015年夏号
地域活性化のための新たな仕組み
個人金融2015年春号
人口減少社会と地域銀行
個人金融2015年冬号
高齢化と医療・介護保険
2014年
個人金融2014年秋号
高齢化と信託 ―高齢者資産の管理・活用―
個人金融2014年夏号
長生きリスクと自助努力
個人金融2014年春号
人的投資と教育資金 ※在庫終了
個人金融2014年冬号
ジェンダー -格差・意識・行動-
2013年
個人金融2013年秋号
若者の生活意識と貯蓄行動
個人金融2013年夏号
住宅取得と家計
個人金融2013年春号
意志あるマネー ~新たな資金の流れ~ ※在庫終了
個人金融2013年冬号
高齢期における私的所得保障
2012年
個人金融2012年秋号
グローバル化と個人金融
個人金融2012年夏号
結婚と家計
個人金融2012年春号
東日本大震災と家計行動
個人金融2012年冬号
金融リテラシー ※在庫終了
2011年
個人金融2011年秋号
社会保障と個人金融
個人金融2011年夏号
遺産・相続と個人金融
個人金融2011年春号
国債と個人金融
個人金融2011年冬号
税制改革と個人金融
2010年
個人金融2010年秋号
雇用問題と個人金融
個人金融2010年夏号
高齢生活者の問題と個人金融
個人金融2010年春号
教育問題と個人金融
個人金融2010年冬号
環境問題と個人金融
2009年
個人金融2009年秋号
中国における個人金融の動向
個人金融2009年夏号
欧州大陸のリテール金融
個人金融2009年春号
小口決済の動向―新しい決済サービス―
個人金融2009年冬号
住宅ローン市場の現状と将来の課題
2008年
個人金融2008年秋号
金融CSRとCSR金融:金融の社会的責任の2つの意味
個人金融2008年夏号
家計における貯蓄行動
個人金融2008年春号
金融教育の現状と課題
2007年
個人金融2007年冬号
イギリスのリテール金融
個人金融2007年秋号
米国の貯蓄金融機関とリテール金融
個人金融2007年夏号

  1. ドイツの貯蓄金融機関 ※在庫終了 
  2. 「団塊」世代の引退
個人金融2007年春号
個人の支払・決済手段
2006年
個人金融2006年冬号
個人の金融負債
個人金融2006年秋号
金融資産・所得格差

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