資産研究

第14回

「第14回研究助成論文報告会」Web開催

当財団では、公益事業の一環として「金融市場に対する調査研究」を行う研究者に対して助成しております。 研究助成論文の報告会は平成19年度から毎年行ってきましたが、今年度は新型コロナウイルス感染拡大状況を鑑み、完成論文報告会をHP上にて開催いたしました。

開催期間 令和2年9月15日(火)~9月30日(水)

 

報告者 テーマ
専修大学
経済学部 教授
奴田原 健悟

デフレ下における資産価格変動と金融政策運営

長崎大学
経済学部 教授
式見 雅代
低金利政策下における銀行のリスクテイク行動と銀行間競争
早稲田大学大学院
経済学研究科 博士後期課程
小林 伸
視線計測実験による金融商品選択行動の研究-
埼玉大学人文社会科学研究科
経済学部 准教授
長田 健

取締役会の構造・個人ネットワークが日本企業の不正発生・発覚に与えた影響

金沢大学
人間社会研究域経済学経営学系 准教授
佐藤 秀樹
金融システム安定化と銀行規制一元化への挑戦:ヨーロッパから学ぶシステミックリスクの事前防止策
愛知大学
経済学部 准教授
早川 大介
1903年の普通銀行は預金銀行だったか−『銀行通信録』データを用いた分析−

個別の論文は以下のページをご参照ください。

研究助成論文検索

報告者プロフィール・報告概要については、下記PDFをご覧ください。

第14回 研究助成論文報告会

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